昨日の
フラーさんの話の続き。
これは
2006 AUTUMN&WINTERや
去年の9/5のブログでも紹介されているスカート。
(例によって写真はフラーさんのサイトから借りました。)
copyright (C)2006 .Fuller All rights reserved.これはちょいとサイズが大きめだったので、サイズ直ししてもらうことに。
いや、でも女性ってガーリィーな格好もボーイッシュな格好もパンツもスカートも・・・いろんな格好ができるから、服が好きだとほんとに楽しいんだろうな〜って思う、・・・羨ましい。
さて・・・で、(やっと)メンズものを。
フラーさんがメンズを始めたのは、最近(2006 AUTUMN&WINTERからだったかな?)だとか。
プラマイツさんで
去年の10/27に紹介されていたヘヴィバーバリークロスのコート。
色も、まさしくこれ。
(写真は上記のプラマイツさんの記事から借りました。)
copyright (C)2006 plumit All rights reserved.フラーさんの
去年の7/19のブログでも紹介されています。
このコート、最初は相方がプラマイツさんのサイトで見つけて「めっちゃ格好いいやろ〜」とメールしてきて(笑)。
確かに「かっこいい!」と思って、すぐにプラマイツさんのサイトをチェック。
でも、プラマイツさんでこのコートの記事を見つけると上記のリンクの通り去年の10月のだったので「もう大分経ってるし残ってないだろうなー」っていうのと、あと、サイズも「one size」ってことなので「万が一残っててもオレにはちょっと大きいかもしれないなぁ」と思って半分以上は諦めてた。
でも、この日、店に行ってみるとちょうど1着だけ残ってて、しかも試着してみたらサイズぴったし!
このサンドカラーのコートと色違いのカーキのコート、それと短い丈の下の写真にあるジャケット・・・
(写真は同じく
フラーさんのブログから借りました。)
copyright (C)2006 .Fuller All rights reserved.の3つで迷ったんだけど、デザイナー兼オーナーさんと相方の2人が、サンドカラーのコートが一番似合うと言ってくれたので・・・特にデザイナーさん自らにそう言ってもらえると、もうこれで決まりしょう!って感じで。
ちなみに、コートとジャケットの基本的なデザインは同じ感じなんだけど、単に丈が長い版/短い版っていう訳じゃなく、それぞれパターンが違うということでした。
これも、デザイナー兼オーナーさんが、パタンナーでもあるというところからのこだわりなんでしょうか?すばらしい。
このコートも他の服と同じように肘裏にフラーの意匠としてのダーツ入り。
襟には収納できるオリーブグリーンのパラシュートクロス製のフードがついていて、それを出すとちょうど襟の内側からフードを垂らしているように見えるようになってて。
デザイナーさん曰く、中にフード付の服を着ていて、そのフードが外に出てるような感じにしたかったので、あえてフードの取り付け位置(収納できるようになっているところ)を内側にしたとのこと。
そういう細かいところのこだわりもいいです、惚れました。
季節的には「今」にぴったりなので、早速着まくろうと思ってます。