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Don't Believe Anything I Say.
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追記。
2006年 12月 29日 (金) 10:55 | 編集
20061229105520

名古屋~京都間は雪で真っ白け。

まだ、新幹線止まってなくって良かった。

窓から見てても、今も雪がどんどん降ってる。
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結局。
2006年 12月 29日 (金) 09:24 | 編集
20061229092451

今年最後の出張は今日になった(笑)。

昨日の会議の話の成り行き上で。

でも、仕事が終わったらそのまま帰省に突入できるので、ラッキーと言えばラッキー。

元々は、東京で仕事が終わってからそのままダッシュで新幹線に乗ろうと思っていたから。
夜に移動するのって到着時間も遅くなるし、乗り物で寝れない自分としては結構疲れるんだよな。

冬は空気が澄んでるし、雲はかかってるけど今日も富士山が良く見えるな。
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Clarksのデザートブーツ。
2006年 12月 28日 (木) 00:19 | 編集
前に書いたヴィトンのスウェードブーツ、大好きなんだけど、汚れると取れそうにない色だし、汚れるのが怖くて飲みに行く日や雨の日はもちろんのこと、雨の日の次の日とか道がぬかるんでそうな時も履いていかないようにしてたり(笑)。

でも、やっぱりスウェードのベージュや茶系の靴って、服によって合わせたい日があったりするし、もう少し気軽に履いていけるのが欲しいな~と。

スウェードのブーツって、クラークスのデザートブーツしか思い浮かばないんだけど、これが定番だよね?

クラークスのデザートブーツがデザートブーツのオリジナルでもあるし、もちろん形も大好きなんだけど、ただ、みんなが履いてる薄いベージュのヤツは、あまのじゃくな自分には避けたい選択肢で。

既に持ってるやつは、買った当時の服に合わせやすいように黒だったし、ちょっと違う感じの色が欲しくって。


それで選んだのが「Wolf Suede」っていう少し濃いめの色のもの。


(新聞紙の上に置いて撮ってるってのが、貧乏臭くっていいな(笑)。)

自分が持ってるコットンパンツにも合う色だし、ブルージーンズにもブラックジーンズにも合うしね。

それに、これだったらボロボロになってもまた手に入るだろうから、汚れてしまっても泣かなくて済むし(笑)。
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BALLYのMessenger Bag 。
2006年 12月 27日 (水) 00:16 | 編集
ホントは、会社の通勤用のバッグを探してたんだけど、見た瞬間に「これ、欲しいーっ!」となってしまった。

バリーのメッセンジャーバッグ。



見てのとおり革製だから、中身が空っぽでも結構重かったりするんだけど、休日に出かけるときにはとりあえずこれを持っておけば、大抵のモノは入っちゃう。

外の背中側にチャック付きのポケット、内側の背中側にもチャック付きのポケット、内側の表側にもオープンなポケット・・・と仕切にも大抵は困らない。

さらに外側の表側には真ん中で別れてポケットが2つあるし、前垂れ部分の横側面から開いてる、小さい秘密のポケットまである。


休日用の一張羅のバッグだけど、かなりのお気に入り。
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Good by JB 。
2006年 12月 27日 (水) 00:00 | 編集



ありがとう&さよなら。
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「ようび」の湯呑。
2006年 12月 26日 (火) 00:02 | 編集
まともな湯呑がなかったんで、前からいろいろ物色はしてたんだけど。

これ、いいな~と思っても無情にも「売り切れました」とか「在庫切れ」という・・・。

だったら、商品載せとくなよなーっ!って思ってたんだけど、なんだ、ちゃんと後からまた入荷するんだな(笑)。


今日も「在庫切れ」やな~と思ってたのが、今回、買えるようになってたー!

それが、これ。
工芸店「ようび」ってトコの湯呑。



その他の画像はこっちで。

元々、食器にはそんなに詳しくないから、よくわかんないんだけど、自分のセンス的に「OK!」だったので、購入することにしました。


これで、焼酎のお湯割りを・・・あ、いやいや、お茶を飲むのを楽しみます。
Theo appleby 。
2006年 12月 25日 (月) 08:04 | 編集
オブジェ・イーストで買ったメガネが、金曜日、手元に到着。



ベルギー発のTheo(テオ)というアイウェアブランドの今年の新作で「appleby」というモデル。


初めてのメガネということで、度数はゆるめに作ってもらったんだけど、実際にかけると、今まで普通だと思って見ていたものが全て輪郭はっきりとピントが合ったように見えて、自分が知らない間に結構目が悪くなっていたんだな~と認識。

とは言っても、悪くなり始めって感じで、まだまだそんなに悪い方じゃないんだけども。


フレームもレンズも軽いし、そんなに苦労せずにメガネというものに慣れることができそう。


色は、写真だとわかりにくいけど、グリーンと濃グレー紺のコンビ。

他のサイトから拝借した、こっちの写真の方が色はわかりやすいかな?




これを機会に、いろいろメガネのことを調べたりしたんだけど、メガネはメガネで奥が深そうな業界だな~と。

メガネ専門でいろんなブランドやメーカーがあるんだなーということも今回初めて知ったし。


買ったばっかりだけど、また今度は違った感じのメガネが欲しいな~とか、このままメガネ好きになりそうな感じ。
Christmas Eve 。
2006年 12月 25日 (月) 07:10 | 編集
24日は全国的にクリスマス・イブ。

なんとか仕事は片づけたー。



でも、でかけるのも面倒なので自宅でゆっくり酒を飲むことに。





まずはチーズと生ハムをつまみながら、シャンパンの定番モエ・シャンロンを。

生ハムはパルマ産のプロシュート。
で、オリーブにイタリアンドレッシングのサラダ。

チーズはカマンベール+クラッカーに、好物のパルメジャーノ・レッジャーノ。





そして、シンプルトマトのパスタ。

パスタはクリスマスなので、クリスマスツリーの形のやらプレゼントの箱の形のやらが入った、お子さま向けのもの。





で、メインは阿波尾鶏のローズマリー風味オーブン焼き。
赤ワインと一緒に。


最後に手作りチーズケーキ(写真なし)。


3時頃から途中に風呂休憩を挟んで寝る前まで、だらだらと飲み続けましたとさ。

あ、途中、焼酎も飲んだ記憶が・・・。
大阪出張(帰り)。
2006年 12月 21日 (木) 18:06 | 編集
20061221180658
これで年内の出張は終わり。

・・・疲れた。
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大阪出張(行き)。
2006年 12月 19日 (火) 08:31 | 編集
今から大阪(本社)へ出張に行ってきます。

今回は、2泊3日の予定。
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JOHN SMEDLEY MANIA 。
2006年 12月 19日 (火) 00:07 | 編集
RAMONES、学生の頃、めちゃくちゃ好きで。

N.Yのオリジナル・パンク・バンドの一つ。
シンプルな3コードのR&R。



一番手っ取り早い&初心者には、このベスト盤がお勧め。
タイトルはそのままずばり「ラモーンズ・マニア」。
でも、実は「ラモーンズ・マニア 2」もあったりする(笑)。


いや、RAMONESの話を書きたかった訳じゃなくって。


近頃、めっきり冷え込んできて・・・って、年寄りの挨拶じゃないけど、本格的にニットの季節だなーとジョンスメネタ。
・・・どういう意味がある前フリだったんだよっ!(笑)

ジョン・スメドレーのニットは、もう日本でもとっくに定番になってるけど、最初の1枚を買った時は、まだ直営店もなくてセレクトショップで扱いがあるくらいだった気がする・・・。
単に、当時は自分自身も詳しくなかっただけかもしれないけど(笑)。

最初の1枚を買って、その薄さ柔らかさを一発で気に入ってしまった。
薄くて身体にフィットするから着ぶくれしないし、アウターとの組み合わせも自由が利くし、なんと言っても着ていて身軽だし。

あと個人的に、毛が粗い感じのタートルとかだと首がチクチクして着心地が良くないんだけど、ジョンスメは肌触りも気持ちいい。




タートルは、パーソナルカラーが冬系の自分に合わせたモノトーン&ブルー系で。
ブラック+グレーのボーダーに、ブラック+ブルーのボーダー、あと単色でグレーとブルー。
このパターンで大抵自分の持ってる服に合う。




んで、丸首の2枚。

少しグリーンがかったグレーのは、襟元と袖口のラインがいい感じで気に入って、パープルとグレーのボーダーは、少し柄入りのが欲しかった時に購入。




これは、唯一持ってる半袖の。
着る季節は短いんだけど、マルチボーダーの色の組み合わせが気に入って。
丸首の襟のフチは少し外側に巻いてるトコも、なんとなく可愛い(笑)。

いつも思うんだけど向こうモノのマルチボーダーって、OLDNAVYみたいな低価格のものでさえ色の組み合わせやボーダーの幅なんかのバランス感覚が絶妙だな~って。


★今日の反省点(というか今更気付いたこと):夜、室内で携帯カメラでどんなにきちんと撮影しても、色がキレイに写らないこと(笑)。
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OBJ east 。
2006年 12月 18日 (月) 00:07 | 編集
銀座にあるアイウエア・ショップ、オブジェ・イースト

いわゆる、メガネ屋さんなんだけど。
京都にある本店・オブジェの銀座店という位置づけ。

前にサングラスを買おうと思ってた時に、ここも候補にしてたから何度か行ったことあって。


実はここんトコ、ずっと目が疲れやすくて。
まぁ、仕事でずっとPCの画面を見てるからとか思ってたんだけど。

でも、新聞や通勤中の電車内の中吊り広告とか見る時に、なんかちょっとピントが合わないというか、見にくいなと思う時も。


でも、今までずっと視力は良かったし、30代になって多少視力が落ちたとは言え、今年の春の健康診断でも1.5をキープしてたし。
だから、「目も疲れてんのかなぁ~?」と思ってた。

それとも、まさか30代で老眼?
でも、目がいい人は早くから老眼になるとも聞くことあるし・・・。


で、ここ半年ぐらいずっとこんな調子だったので、思い切ってオブジェで目の検査をしてもらった。


結果は・・・、やっぱ老眼じゃなかった~~~!
良かった!


でも、・・・乱視だって(笑)。

字の輪郭や境目がズレて見えたりするんだって。
確かに、試しにかけさせてもらったレンズを通すと、はっきり見えるようになる。

ちなみに、乱視と老眼は全くの別物ってことなのでー(笑)。


で、やっぱり毎日かけていた方がいいということで、人生初のメガネを作ることにしました。

いろんなメガネの中から、店の人に似合うタイプのオススメを何点かあげてもらった中から、順にかけくらべ。


最終的に、「Theo(テオ)」っていうトコの細いフレームに黒とグリーンが入った横に細長いスクエアタイプのものを選んだ。

http://www.theojapan.jp/
公式サイトなんだけど、フラッシュだらけで見にくい(笑)。

http://www.eyewearmebius.com/recommend_brand/theo/
こっち(中段左側)に載ってる写真の方が買ったのにイメージが近いかな~。

スーツでもカジュアルでもOKな感じのデザインだけど無難っていうのとは違って、ちょっと自己主張のあるタイプ。

レンズができ上がるのは1週間くらい後ってことなので、でき上がったらまたブログにアップしてみます。
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一澤帆布の件。
2006年 12月 15日 (金) 00:02 | 編集
「(新)一澤帆布」が営業再開してから、二ヶ月。

「(旧)一澤帆布」を知ってる人の間では有名だった、去年から続くお家騒動。

今はどちらとも新しく営業再開してて、表面上は落ち着いた様子&今後の成り行きを見守るという状況なんだけど。

「どちらも」っていうのは・・・、知ってる人には今更だけど、自分なりにかいつまんで説明書いてみると・・・。

京都にあった「一澤帆布」という何代か続いたそれなりの老舗。

90年代ごろから、ここの帆布を使ったカジュアルなトートバッグなどが、「シンプルで素朴でオシャレ」ということで若者の間で人気に火が付いて、雑誌なんかでも紹介されて全国区に。

人気に火が付いたって言っても、そこは老舗、ちゃんと地に足着いた商売を真面目にしてて京都・同志社大学付属小学校の指定ランドセルは、ここの帆布製のランドセルだったり。

自分では手に入れる機会はなかったけど、京都・三条の方へ遊びに行った時なんかは、店に寄って「いいな~」とよく見ていた。

当時、実質的にリーダーを担ってたのは先代社長の三男さん。
長男さんは家業を継がずにサラリーマン(銀行だったかな?)に。

騒動になったのは、先代社長が亡くなった後のこと。

遺言状が2通出てきたりとか、裁判になったりとか紆余曲折の説明は他のサイトに譲るけど、裁判の結果、商標や店舗、工場、工場内の設備なんかは全て、長男さんのトコへ。

でも、実質的に一澤帆布を全国区に育て上げた三男さんのトコへは、当時工場で働いていた従業員さん全員だけでなく、帆布の生地を納めていた納入業者さん達、また上記の同志社大学付属小学校の指定ランドセルなど重要な顧客も全てついていった。

長男さんは商標や資産は手に入れることができたけど、本質的には何も手に入れられなかった格好になる。

長男さんは従業員を新たに募集し、帆布生地の新たな入手先も確保し、手に入れた「一澤帆布」を今年10月に入って再開した。

一方、三男さんは新たに「一澤信三郎帆布」を立ち上げ、一足先に今年の4月に「一澤帆布」の店舗の斜向かいに店舗を開店した。



名前は従来通りだけど中身が総入れ替えの「一澤帆布」と、名前は変わったけど実質的な従来の一澤帆布である「一澤信三郎帆布」。

今後の成り行きを自分なりに追っかけていくつもり。

参考:
一澤帆布
一澤信三郎帆布

その他の関連サイト
Wikipedia
法律は万能ではない。[一澤帆布お家騒動]
一澤帆布お家騒動 過去の経緯と今後の展開
一澤帆布社長信太郎、彼には語るべき兵などなかった
(他にも検索すれば、結構出てくると思う。)
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homspunのコート。
2006年 12月 14日 (木) 00:03 | 編集
車で渋谷~代官山方面にふら~っと行くことがある時は、たいていホームスパンに寄るんだけど。

基本的には置いてる服なんかはレディース向けのなんだけど、大きいサイズのものは自分のサイズにぴったりだったりするのもあって。

もちろん、大きいサイズのものでも自分には小さかったりする時も多いんだけどね。

サイズがぴったりでデザインがメンズライクなものは、女性向けとかそんなの気にせずにユニセックスなモノとして平気で着ちゃう。
要はサイズがぴったりで自分に似合ってれば、細かいことは気にしないっていうか(笑)。


今、休日に出かける時は一番出番の多いホームスパンのコート。






色は、カーキとベージュとネイビーがあったんだったかな?

その中でカーキを選択。

袖口とか裾・・・写真でわかるかなぁ・・・ざっくりと太い糸で折り返しを縫っていて、それがステッチみたいな感じでアクセントになってる。



また、全体の洗いざらし感がよくって。


何にでも合わせやすくって、休日はかなり重宝してる。
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IWC の Mark XVI 。
2006年 12月 13日 (水) 00:12 | 編集
もう、タイトル通りで。
今、一番欲しい時計。

ここ数ヶ月の間にスピードマスター入手したり、ロードスターはオーバーホールに出した(=これからもずっと使い続けるってこと)りしたし、アンティークのMOVADOをプレゼントしたりしたから、当分は時計に興味なくなるだろうな~って思ってたんだけど。

でも逆に、一つ手に入れたら「次はこれがいいなー」ってなるっていうか・・・。

子供か、オレはっ!(笑)


で、Mark XVI



これ、今年モデルチェンジされたクラシック・パイロットシリーズのモデルなんだけど、シンプルなフェイスで革バンドっていうのが最高で。

ま、世間でもMark XII、XVと続くシリーズで、人気のモデルなんだけどね。


元々、ロードスター買う時にIWCも候補の一つになってたんだけど、その時はロードスターが出たばっかりで、他の人とカブらないモデルがいいな~ってロードスターを選んだ。


で、今になって、やっぱ、IWCもいいよなーと強烈に思ってきて。


他にも「Portuguese(ポルトギーゼ)」ってシリーズのは、クラシックなデザインで、これまた別の意味でかっこいいんだよな。

こんなのとか



こんなのとか



まぁ、・・・こっちはもっともっと高いので絶対に買えないんだけど(笑)。

あと10年くらい経って歳とって、こんなの着けれてたらいいな~っていう妄想は、たまにちょっとだけする(笑)。


今からIWC貯金でもしようかなぁ・・・、いつ貯まるかわかんないけど・・・。
chausserのブーツ。
2006年 12月 12日 (火) 00:03 | 編集
代官山にある靴の店、ショセ

女性用の靴がメインだけど、数は少ないけども男性用の靴もあって。



一昨年買った、編み上げタイプのブーツ。

季節に関係なく雨の日も関係なく、休日にはガンガン履いてたつもりだけど、こうやって見るとまだまだくたびれてきてないなぁ。

値段は少々張るんだけど、でも個人的にはこういうデザインのブーツは上品に丁寧に履くよりも、多少荒く扱われて色が濃くなってきたりシワが増えてきてヨレっとしてきた方が味があって、いい感じに思える。

だから、この冬もガンガン履いてあげるつもり。
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muTECH telephone 610 。
2006年 12月 11日 (月) 00:35 | 編集
auの「au design project」に端を発する、携帯電話を「デザインする」という流れ。

既に機能的にはどれもほぼ似たような機種ラインの中で、今は各社ともデザインに力を入れている。

携帯電話って個人的には、ステーショナリーの延長みたいに思っていて「便利なコミュニケーションツール」ではあるけれど、もっとパーソナルなもので、「持ってて/使ってて楽しい」っていうモノになってきてると思う。

もちろん中には「○○な機能がついてるから」って機能で機種を選ぶ人もいるんだろうけど・・・まだ、そっちの方が多いのかもしれないけど・・・一方で、人によってはデザインを含めた上でその機種を選んだ自分のセンスにステーショナリーを選ぶ時に似たような自己満足があったりするようにも思える。

まだまだとは思いつつ、それでも最近は以前に比べて携帯のデザインって確かに良くなってきたと思う。

個人的には、auユーザーだったこともあって、INFOBARtalby・・・と使ってきたこともあるし、今後も「機種変したいなー」と思えるくらいの、もっと言えば「キャリアを乗り換えてでも使いたいなー」と思えるくらいのデザインのものが出て欲しいと思う。


さて、・・・で、どうなのよ?っつーのが固定電話。

最近は携帯電話の普及で一人暮らしでは必要なくなってきた感もあるけど、そうは言ってもYahoo!BBのようにIPを使った回線で遠距離でも長時間でも安く使えたりもするし「家庭」には少なくとも一台はあって当たり前な固定電話。

うちの中でリビングなんかの一番目に付く部屋に置く重要アイテムな割に、この固定電話のデザインって「もうちょっと、どうにかなんないの?」って思う。

家電売場で固定電話がずらっと並んでるのを見ると、いかに固定電話のデザインがおろそかにされてるか一目瞭然・・・と同時に愕然となる。


で、選択した電話が、このmuTECH telephone 610



作っているのは韓国のメーカーで、デザイナーはSONYをスピンアウトした日本の方。

かっこよくって、かわいくって、モダンで・・・でもどこかレトロチック。
レトロフューチャーっていうか。

子機も、かわいい。




もう既に販売を終了してしまってるのが、ほんとに残念で。
今は、Yahoo!オークションなんかでたま~に見かけるくらいになっちゃった。

だけど、自分が単純なのかもしれないけれど、こんな電話がリビングに一台あるだけで毎日の生活が楽しくなったりすることもあるんだから、携帯電話に負けないくらい固定電話もデザインに凝ったものが今後も出てきて欲しいなと思う。

そうじゃないと、この電話が壊れてしまったら次に買う電話がなくて途方に暮れてしまう。
大阪出張。
2006年 12月 08日 (金) 20:11 | 編集
20061208201113
今日は、大阪出張でした。

・・・日帰りで(笑)。

日帰りだと、特にお楽しみもなく・・・ま、仕事だから当たり前なんだけど。

帰りの新幹線で、ビール飲むくらいだな、楽しみは(笑)。
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PeugeotのVOGUE 。
2006年 12月 08日 (金) 00:17 | 編集
大阪勤務時代の通勤用の愛車、プジョーのヴォーグ。

排気量が50cc未満なので、日本では原付扱い。



写真は、前の(=大阪時代の)自宅前で。

このVOGUE、スクーターでもバイクでもなくって、モペッド(モペット)と言われるたぐいのモノ。

よく見ると分かるように、自転車みたいにペダルが付いてる。
モーター+ペダルで、モペッド。

スクーターやバイクに付いてるようなセルモーターなんて付いてなくって、ペダルを漕いでエンジンをかける。

ガス欠になったら、もちろん普通にペダルを漕いで走ることも可能。
でも、自転車より車体が重たいから結構大変で、緊急用にしかなんないけどね。

でも、まさに「原動機付き自転車」って感じでいい(笑)。

ハイテクな日本のスクーターとは違って、ローテクの固まりみたいなヤツで、日本では電子制御でエンジンオイルなんか自動でガソリンに混ざってくれるんだけど、こいつはガソリンを給油する時に「自分で」ガソリンタンクにエンジンオイルを混ぜてやらなきゃなんない。

だから、スタンドで給油の時は、満タンにしちゃダメで、「少し空けておいてください」って言って給油してもらう。
じゃないと、後からエンジンオイルを混ぜたら溢れちゃうからね。

混ぜ具合・・・混合比は決まってるけど、慣れてくれば「このくらいかな?」って感じでいける。


東京勤務になってからは、めっきり出番がなくって駐輪場で腐ってるけど、財布に余裕が出来たら整備に出してやりたいなぁ。


モペッドは他にも「Chao(チャオ)」や「Tomos(トモス)」とかが日本では入手できるから、興味がある方は検索してみて。

特に女性がスクーターじゃなくって、モペッドに乗ってたらイカスと思うし、代官山あたりの坂が多いトコに出かけるには便利だと思うしね。

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greenapple 。
2006年 12月 07日 (木) 00:07 | 編集
2年半ほど前に東京勤務に異動になって、こっちにやってきてしばらくしてから、弟のバンドつながりで高円寺あたりに出入りするようになった。

このあたり、元々こっちの人間じゃないからわかんないんだけど、音楽好きやアート好きや古着好きや・・・なんかそういう連中が多く集まってる or 住んでるトコみたいで。

人見知りが激しいので、いろいろ開拓はできずに最初に気に入った店にしかほとんど出入りしてないんだけどね。



喫茶・軽食 グリーンアップル」って店が、いきつけのお店。
って言っても、最近あんまり行けてないんだけど・・・(ごめん、社長)。
※店内写真は、上記のリンク先のがキレイです。


詳細は上記のリンク先を見て貰えればいいと思うんだけど(ブログも見てあげて)、まぁ・・・「喫茶・軽食」ってなってるけど、個人的には「カフェ・バー」だな(笑)。
開くのが夕方からで、夜遅くまでしてて、アルコールメニューが抱負なんで。
もちろん、喫茶メニュー・・・ティー関係も抱負なんだけどね。

マスター(社長と言われてる)もバンドマンで、店には主に60年代の曲やらが流れてて、店内はレトロチックな内装で・・・自分的にはめっちゃ居心地がいい。

食事も安くておいしくて・・・人手が足りないから注文が遅れて出てくるのはご愛敬。
慣れたらどのメニューだったら早く出てくるとか、今日は混んでるからこれは時間がかかるだろうな~とか分かってくる(笑)。


1人でカウンターで呑んでもOK、運が良ければ知り合いとたまたま鉢合わせて一緒に呑んだり、またまた紹介してもらってここで知り合い増やしたり・・・。


初めて店に行った日にたまたま他の客がいなかったので社長のギターを勝手に弾かせてもらったり、最初から好き放題してましたが・・・店内で勝手にギター弾いてもいいという店ではありませんので、誤解なきよう・・・。


社長はじめ店に出入りしてる人達、なかなか人脈が広いようで、11月末発売の「Go! Go! GUITAR」(この雑誌しらなかった・・・中高生向けかな?)1月号に掲載されてる中ノ森BANDのボーカル/ギター、中ノ森文子さんの写真撮影が店内で行われたり、前にもNHK総合テレビ「日曜スタジオパーク」のGS特集の中でFLOWERMULU(フラワーミュール)が現代のGS好きガールズバンドとして紹介された中で演奏シーンの撮影に使われたり。

そのFLOWERMULUのメンバーも客として時々来てたりします。


カフェ好きで60年代/レトロ好きなら、臨時休業情報(普段は月曜定休日)と開店時間を調べた上で、開店時間+1時間くらいの余裕を見て(時々、開店が遅れるため(笑))行ってみては?
Louis VuittonのOscar Derby 。
2006年 12月 05日 (火) 00:19 | 編集
スニーカーだと好みはまた別だったりするんだけども、通勤時に履いてたりする革靴とかは、くるぶしあたりまで高さがあるチャッカーブーツが好みで。
後はこの前に書いた、くるぶしが隠れるくらいの高さのサイドゴアブーツとか。

で、通勤用じゃない靴を買う時も、スニーカーじゃなければクラークスのデザートブーツみたいな少し足首が隠れるくらいの高さがある靴か、れっきとしたブーツを買うことが多かったりする。


これ、ハワイに行った時に買った、ヴィトンのスウェードのブーツ。



海外でいろいろ買い物をしてくる友人の言う通り、確かに日本で買うことを思えば、安かった。

だけども、それでも普通の靴と比べるとやっぱ高いし、ハワイに行くのにかかる費用や、現地で食事したり過ごしたりするのにいくらかかったのかを考えると、素直に「海外は安い」ってのは納得しにくい(笑)。


ま、そうは言っても現地にいると「次はいつ来れるかわかんないし」とか「旅行の記念に」とか、ばかばかしい理由にならない理由をつけて、買ってしまう。
そういう雰囲気になってしまうのも事実。

ま、これでも買い物は自粛したつもりなんだけど(笑)。

でも、この靴、(少なくとも買った時点では)日本には正規では入ってきてないデザインのものだったから、まぁハワイで買った意味はそれなりにあるし、モノとして見てもシェイプがめっぽう美しくって満足感いっぱい。

見てるだけで、「いい形してるな~」って感じで、履くのがもったいないくらい。


実際、よく混んでる電車とかで脚を踏まれたりもするから、そういう混んでるトコに行く日とかはもったいなくて履かない(笑)。

買ったからには、ほんとはいっぱい履きたいと思うんだけど、汚したくないしなぁ~。
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OMEGA Speedmaster 。
2006年 12月 04日 (月) 00:37 | 編集
現在、オーバーホール中のカルティエ・ロードスター。

オーバーホールに出して、2週間後に聞いた見積金額が思ってたよりも高めで、少し凹み中。

でも、調子よく使いたいから今回はそのまま作業続行をお願いした。


機械式時計ってすごく好きなんだけど、ずっといい状態を維持していこうと思うと、数年おきのオーバーホール費用も考えると何本も所有することなんて庶民には無理なことだと改めて思った次第。

自分の2本と相方の2本、合計4本だけでもこれから結構な出費になると思うと、これ以上は無理だなぁ・・・と。

うまい具合に、「今年は、これをオーバーホールに出す」って感じで、かさならないようにしないと。


で、今、ロードスターをオーバーホールに出している間、ほぼ毎日メインで使ってる1本が、オメガのスピードマスター・プロフェッショナル。



なんか、自分で撮ると上手く撮れないな~。
携帯のカメラの限界かな(笑)。



カタログ的には、こんな感じ。



先日、いいことが会社であった時に、相方に買ったMOVADOよりも先に、自分へのご褒美として買ったばっかり。

ロードスターよりは手頃だし頑丈そうだし、だから多少キズが付いても泣かなくてすむし(笑)、手頃な価格の割に歴史に名をとどめる名機なのは間違いないし。


自分にとっては初めての手巻き式で、毎朝ゼンマイを巻き上げるのが密かな楽しみになりつつある、今日この頃。
東京タワー
2006年 12月 03日 (日) 23:32 | 編集
20061203233251

飲み会があって、その流れで東京タワーのイルミネーションを見てきました。

というか、携帯からの…モブログのテストだな(笑)。

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T-falのアイロン。
2006年 12月 01日 (金) 00:34 | 編集
以前に書いたダイソンのクリーナーの話とカブるかもしれないけど、最近は海外メーカーの家電が比較的容易に手にはいるようになってる。

もちろん日本に支社や代理店がちゃんとあるところの話だけど。

少し前までは家電なんかは、日本のメーカーが世界を席巻してて、国内メーカーのが一番いいと思われてた時期もあったんだけど、既に生活必需品になった家電なんかは、もう技術的には行き着くとこまで行っちゃってて、日本製っていう部分での機能やコストでは差別化が図れなくなってきてるんだと思う。

最近のいわゆる「デザイン家電」なんかは、機能で差別化が図れないからデザインで差別化を図ろうという流れの中で出てきたんだろう。

子供の頃は、なんでも日本製が一番いいって思ってたんだけどね~。

で、うちにあるティファールのアイロン。



これ、スチームの量がめちゃくちゃ多くて強力にシワを延ばせるっていう機能的な売りはちゃんとあるんだけど、一方で魅力的なのはやはりデザイン。
もちろん、好き嫌いはあると思うけどね。

ダイソンの時と同じく結構前に買ったんで、既にこの機種は淘汰されちゃって、今は新しい機種がいろいろ出てる。

見た目がかわいらしいアイロンだと面倒なアイロンがけも楽しくできるし、はかどる気がしてくる。

たまに自分でアイロンがけするのも、面白いしね。


あ・・・これも相方にうまくのせられてるだけかな?(笑)
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