restart : 2006.10.30
Don't Believe Anything I Say.
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グレースーツとネクタイ。
2006年 11月 30日 (木) 00:24 | 編集
なんか、この秋冬はグレーのスーツが流行ってるのかな?

雑誌に載ってるのはグレー系が多いみたいだし、通勤中に気にしてみると、去年よりは心なしかグレーのスーツを来ている人が多い気もする。

秋口にBEAMSでスーツを買ったんだけど、お店の人に勧められたのもグレーのストライプのスーツだった。



その時は自分が持ってるのとカブらなかったから、素直にオススメのまま買ったんだけど、流行るの知っててそれを勧められたのかもしれないなぁ。

大抵、新しいスーツを買った時は、スーツに似合うネクタイを1~2本買うんだけど、今回はこれを。




今までは黒やグレー系には、パープル系のネクタイを合わせたりしてたんだけど、真っ白なシャツにグレー系のネクタイっていうのも新鮮かな?・・・と。



と、思って「真っ白なシャツ」も合わせて買っちゃった(笑)。
意外と白一色のシャツってそんなに持ってなかったので・・・。
スポンサーサイト
Fashion | - | - |
Scotchのテープディスペンサー。
2006年 11月 29日 (水) 00:01 | 編集
TRUCK FURNITUREにて購入。

めっちゃシンプルでレトロな感じで、お気に入り。



DIGAWELでも置いてあったし、これを商品で扱ってたり、または店の備品として使ってるようなお店は、大抵そのお店自体が自分の趣味に合う。

全然飽きがこない、こういうのをホントにいいデザインって言うんだろうな。
Trickersのサイドゴアブーツ。
2006年 11月 28日 (火) 00:11 | 編集
去年買って、冬場に大活躍してくれたトリッカーズのブーツ。



60年代、初期のストーンズ好きのオレがスーツに合わせるブーツを選ぶと、やっぱりサイドゴアブーツになってしまう。

イメージは、初期ストーンズのリーダーだったブライアン・ジョーンズね。



こんな靴をはいてそう・・・ってイメージっていうか。

いや形はこんなじゃなかったけども、サイドゴアブーツは実際にはいてたの。


ま、世間的に印象深いのは、この当時のビートルズがはいてたブーツのイメージだろうけどね。
でもストーンズ好きだから「ブライアンのイメージ」って、あえて書いておく(笑)。


サイドゴアは、スーツだけじゃなくって休日にもジーンズに合わせたりもできるから、茶系のも欲しいトコなんだけど・・・。

まぁ、毎年毎年、靴ばっかり買ってもいられないんで。


こいつもまた踵の修理、そろそろ行ってあげないとなぁ・・・。
Fashion | - | - |
M16のジップアップ。
2006年 11月 24日 (金) 00:16 | 編集
夏に買ったんだけど季節的には今がちょうどいい、M16のシルクコットンのジップアップ。

M16(エム シックスティーン)は、村松周作さんが手掛けているブランド。



買ったのは、いつものSATELLITESで。

SATELLITESさん曰く(某サイトより引用)、

「直球で着るには気恥ずかしいので素材を置き換えてしまう、ここ(M16)が得意とするヤリクチです(笑)。」
「まっジャージですね。ジャケットの下に着込めるようにタイトになっています。胸にドクロ。これはすごく気に入ったので自分で購入しました。」

とのこと。


これが胸のドクロ。




自分としては、仮面ライダー2号のような袖にある太めの白いラインがお気に入り。



おまけ(ちょいとブレてますが)



・・・会社のビルのロビーにクリスマスツリーが登場してた。
もう、そんな時期なんだなぁ・・・。
Fashion | - | - |
CUTLER AND GROSS 。
2006年 11月 22日 (水) 07:33 | 編集
blincで買った、CUTLER AND GROSSのサングラス。



学生の時に京都の眼鏡研究社で初めて買ったサングラスもCUTLER AND GROSSのだった。

当時は、そんな有名なブランドとも思ってもいなかったんだけど。
69年創業の老舗。

60年代後半から70年代にかけてのスウィンギン・ロンドンな雰囲気のレトロ・フューチャーなデザインで、好きなブランドの一つに。

実際には、68年にブライアン・ジョーンズが亡くなった頃から、スウィンギン・ロンドンな時代は終わってしまって、70年代はヒッピーな時代として始まるんだけども。


黒目が人より茶色な自分には、日差しが強い日は季節に関係なくサングラスは必需品なんだけど、この大振りなサングラス、個人的には花粉症対策としても重宝してる。

最近は、一年中、何かしらの花粉が飛んでる気がするんだけど・・・(笑)。


おまけ:着用したら、こんな感じ。(←オレ)
Fashion | - | - |
secondarioの覚え書き-3 。
2006年 11月 21日 (火) 00:19 | 編集
夏の終わり頃から着れて、今だったらインに着るにもちょうどいい「soutiencol」の長袖Tシャツ。



初夏に買って、暑かったけどその頃から早速着始めて。

で、少し涼しくなってからは、上から麻のジャケットを羽織ったり・・・が、いつもの自分の着かただったんだけど。

でもこの秋は、ちょっと違った着かたもしてたりする。


これを買いに行った時に、このグレーのを買おうか白い方を買おうか、すっごく迷ってしまって。

どっちも捨てがたいしどっちも自分のコーディネートには大活躍してくれそうだし。
かと言って、2枚とも買うのは財布に優しくないな~と・・・。


その時に店長さんのキメの一言が。

「これ、少し涼しくなってきたら2枚重ねすると、オシャレですよ。」

・・・目から鱗の発言。


この言葉に背中を押されて、2枚とも購入(笑)。

1枚ずつ着て楽しんだ後、秋になってから今度は早速重ねて着てます。


写真を見ての通り、袖がワザと長めに作ってあって、くしゅくしゅっておおざっぱにまくったりまいたり、はたまた手首の辺りで無造作に余らせたり・・・って感じで着れる。

で、今度は2枚重ねにして着た時には、下に着た白の袖口がグレーに無造作にからまった感じでまくったりすると、また面白い感じになって。

胸のボタンも細かい間隔でついてるから、中に着たのと重ねて着た方とで開け具合を微妙に調整して変えれるから、いろんな表情を出しやすい。
Fashion | - | - |
MACKINTOSHのコート。
2006年 11月 20日 (月) 06:49 | 編集
朝晩、めっきり涼しく・・・寒くなってきて、スーツ+マフラーじゃ辛くなってきたので、そろそろかな?とコートを出す準備を・・・。



マッキントッシュの有名なゴムびきのコート。



随分と前にA.P.Cで買った別注もの。

最近は、いろんなトコから別注のが出てたり、今風のタイトなシルエットのや短めの丈のや、いろんなのが選べたりするんだけど、当時は細めのシルエットのって、なかなか見つからなくって。

かなりくたびれてて、裏の各パーツの縫いしろを補強してるテープ状のパーツが取れてきたり、ポケットの底が抜けたりしてきてるんだけど、その度に布用接着剤で貼付けなおして、今に至る。

初めはちゃんと修理に出してたんだけど、高いしキリがなくて(笑)。

もう買った頃の堅いゴワゴワ感は皆無。
はっきり言って、ボロボロの一歩手前?

いや、まだ今年一年は大丈夫だろう・・・と思って細部に目を通してみたら・・・。

ダメだこりゃ(笑)。


シミは浮き出てきてるし、裏の生地の接着してるとこはことごとくハガれてきてるし、ポケットの底もヌケてるし、もう全てのパーツがバラバラになりかけてる・・・。

雨だけじゃなく風にも強いので、薄手だけど中は暖かいから気に入ってたんだけどなぁ。

残念。


新しいのに買い直すか今度は別のにするか、それ以前に買えるのかどうか・・・。


とりあえず、さよならMACKINTOSH(笑)。
Fashion | - | - |
趣味や嗜好のタイプ分け。
2006年 11月 17日 (金) 07:50 | 編集
仕事絡みで、マーケティング関連の書籍として借りて読んだんだけど、結構おもしろいというか、興味を持って読めた本。



ブランドの達人―3万人のブランドデータバンク

「3万人への詳細なアンケート調査を実施。ブランド選択についてのデータから抽出された、さまざまな「~な人」の姿を映し出す。」
「フィットに乗ってるのはどんな人? auの携帯を選ぶ人ってどんな人? ヴィトンな人、VAIOな人、キリン一番搾りな人など、3万人への詳細なブランド選択アンケートから、さまざまな「~な人」の姿を生き生きと映し出す。 」

・・・だそうで。

所有してるブランドや欲しいと思ってるブランドから、消費者をクラスター分析したであろう結果をまとめた本。

消費者のターゲッティングに有効なんだろうなぁ。


でも、今の時代、趣味や好みが多様化してるから、集団の意見として出てこない小さな数値もいっぱいあるみたいだけどね。

オレも、それぞれのカテゴリーで自分を当てはめてみたけど、実際には「オレは"ここ"だな」ってタイプがなかった。

オレの場合、服は「ユニクロは好きじゃない派」(この本には「ユニクロな人」っていうクラスターが出てくる)で、でも時計は「ロレックス、オメガ、カルティエ」(「ロレックスな人」と「オメガな人」は、この本では別のクラスター)で、PCは「iBook」(この本の「iBookな人」に書いてあるようなMac系の雑誌をオレは読んだりしない)で、バッグは「ポーター」が多いけど、でも車は「輸入車(シトロエン)」(この本では輸入車はBMWくらいしか出てこない)、携帯は「au」で、ビールは「エビス」とか、もうバラバラ(笑)。

どこにも属さない気が・・・。


まぁ、オレみたいにあまのじゃくじゃなければ、データから読みとったクラスター分析でおおまかで緩やかなタイプ分けなんで、普通の人は自分に近いクラスターが見つかるんだと思うんだけどね。

ちなみに「服」で一番多いのは「ラルフ・ローレンな人」らしい。
保守的な人が無難に「これなら間違いない(ハズして)ないだろう」って感じで選ぶブランドってことらしい。


仕事に関係のない人は立ち読みでも十分だと思うけど、でも面白いとは思うよ。

ただ、データが2年ほど前のみたいなんで、「今」の世相を反映してるかと言えば、ちょっとズレてるかもしんないね。
Others | - | - |
secondarioの覚え書き-2 。
2006年 11月 15日 (水) 08:44 | 編集
secondarioで夏に買ったシャツ2枚。




ブランドは「soutiencol」名義。
どっちも色がキレイで即買いだった。

ここのシャツの良さは、有名セレクトショップにもいろいろ卸されてるくらいだから、今更言うことはないんだけど、個人的に気に入ってる一番の理由は、華奢な自分に合うサイズがあること(笑)。

いくらいいモノでもサイズがあるかどうかは、一個人からするとすっごく重要な要素で。


このシャツ、青チェックの方は左前身頃の端・・・ボタンホールが付いてるところの向かって左端・・・が少しだけギャザーを寄せてあって切りっぱなしになってて、ちょっとフリルみたいになってる。
写真じゃ、ちょっとわかりにくいと思うけども・・・。

メンズのシャツなんで、そんなに派手にはなってなくて、よく見れば気が付く程度だけど、そういうトコに遊び心を感じる。

ちなみに、両脇の縫い合わせの所にもついてたりします。
Fashion | - | - |
secondarioの覚え書き-1 。
2006年 11月 14日 (火) 12:31 | 編集
季節はずれの話題なんだけど、書き残しておきたくって。

代官山にあったショップ「secondario」が、この夏、閉店しちゃった

閉店に至った事情は、いろいろ耳に届いてるんだけど、当事者じゃないので噂や股聞き情報は書かないでおく。

知ってる人には余計な説明なんだけど、このショップ、70年代にVANジャケットのデザイナーとして活躍したデザイナー三浦さんが92年に立ち上げたブランド「soutiencol」の直営店。

その後、同じく三浦さんのブランド「MMMMM」なども扱いながら、ベンシモンのスニーカーなどセレクトした商品も置いてる、ホントいい店だった。

また、店長さんがめちゃくちゃいい人で。


とは言ってもブランドがなくなっちゃうわけじゃなくって、店販のみ終了する形で、通販や他のセレクトショップに卸すのは今まで通り継続なんで、一安心なんだけどね。

うちの会社は、クールビズが世間的に大々的に始まった去年よりも前から、環境対策の一環として冷房温度に基準を設けて「ノーネクタイデー」っていうのを始めてて。

で、名前そのまんま夏場はノーネクタイでもOKで、ネクタイをしないってだけじゃなく多少のカジュアルな服装はOKだったので、このsecondarioのシャツやパンツが大活躍。

カジュアルなんだけど、品があるっていうか砕けすぎてないっていう絶妙な感じがあって。



写真は、MMMMMブランドのコットンパンツ。

この夏も大活躍だったし、多分来年も活躍してくれると思う。
股上も今風に浅すぎないし、かといって深すぎたりしない、ほんと普通と言えば普通のパンツなんだけど、でもラインがキレイで。

さすがにパンツは、写真を見ただけで通販で買う・・・っていうのは抵抗があるから、買って置いて良かったな。

UNIVERSAL LAB INC.
Fashion | - | - |
TRUCKの家具。
2006年 11月 13日 (月) 12:42 | 編集
大阪にある手作り家具の店、TRUCK FURNITURE

ここが出したカタログが本屋に商品として並び、既に5万部も売れているという、知る人は知る・・・でも知ってる人は知ってる、もちろん家具好きな人の中では超有名なお店。

大阪にいた時に、まだ店舗が1店しかなかった時にこの店の存在を知って、ここのシンプルでいてセンス溢れる家具たちの大ファンになった。

1点1点が手作りなので値段は少々張るから、なかなか気軽に買える訳でもないんだけど。

最初に買ったのが、大阪内で引越したのをきっかけに買った、フェイクレザーの白いソファーとアルミのサイドテーブル。

もちろん今も現役で使ってるけど、特にソファーは東京転勤になって単身赴任だった最初の半年間、引越荷物のダンボールで足の踏み場もない状況で簡易ベッドとして大活躍してくれて、愛着のあるヤツ。

今では、なんとな~くいい感じに色が褪せてきて、いい味が出てきてる・・・と思う。


もう一つの大きなヤツが、今のうちに引っ越してきた時に買った、タモ材のテーブル。
こいつは、今のリビングのサイズに合うように、サイズと脚の高さを調整して作ってもらったオーダー品。
って言っても、もともと手作りの店だし注文が入ってから作り始められるので、カタログの値段と変わんないんだけど。

これは、まだ日が浅いのでキレイなもんだけど、これから何年もかけて徐々に色が濃くなってつるつるになっていくのが、今から楽しみ。

まだ子供が小さいからこぼしたりが頻繁にあるから、透明のビニールかけてるけど、もう暫くしたら取っ払うつもり。


今はリビングで仲良くこんな感じに。



昨日、日曜の朝ご飯の時に撮影(笑)。


店が大阪にしかないから仕方ないけども、カタログで「いい家具だな~」って眺めるのもいいけど、出来れば実際に店に足を運んで実物を見て欲しいと思う。

別に買わなくても、手作り家具の良さ、オーナーのこだわり、古そうで新しい・・・そんな家具を見てるだけで十分楽しい。

今は帰省の時にしか行けないけど、自分も買えないから見てるだけだったり、時たま店に置いてる雑貨やショップロゴのシールだけを買って帰ったりすることがほとんどだし。


で、いつか一生モノの、自分と一緒に歳を取っていける家具を選ぶことができれば、高い買い物って訳でもなくなると思う。

自分の場合は、それがこのソファーとテーブルだった。


ま、そうは言っても他にも欲しい家具はあるんだけども・・・当分は買えそうもないなぁ。
Shop | - | - |
ブロックのカレンダー。
2006年 11月 10日 (金) 12:55 | 編集
もう来年のカレンダーやスケジュールノートが店頭に並んでる。

まぁ、壁にかけるカレンダーは毎年某氏から貰えるのが気に入ってて、それをずっと使い続けてるんで、自分で買ったりすることは、ほとんどないんだけど。

一人暮らしならまだしも、家族がいるとカレンダーって多少は何かしら予定が書き込めるスペースがないと困るし、かと言ってデザインが変なのはイヤなんだけど、幸い毎年貰えるカレンダーは条件をクリアしてるので、ずっと愛用させてもらってる。

ほんとは毎月Macでオリジナルのカレンダーを作って印刷して貼り付けておくのも、おもしろいと思うんだけど、時間がなくて実現せず。


一方、卓上カレンダーなんかは日付さえぱっと分かればいいんで、シンプルなのでいいと思う。

ちょうど今使ってるのは、おもちゃのブロックに日付がプリントされてるだけのもの。



よく知らない雑貨屋さんで、たまたま見つけた。

ちなみに前と後ろで日付のプリントが黒字と赤字になってるので、休日はブロックを反転させれば、OK。

月末にブロックを組み立て直さないといけないけど、それはそれで楽しんでやればいい。
たまに忘れて、ひと月くらい並べ替えずにそのままになっちゃってる時もあるけど・・・(笑)。

ブロックの数が決まってるので、毎月31日までの表示になっちゃうけど、そこまで細かく気にするようなモノじゃないしね、これは。

なんか自分的には、こういうおもちゃっぽいのって、理屈抜きについつい惹かれてしまう。
dysonのクリーナー。
2006年 11月 09日 (木) 19:07 | 編集
今、流行りのサイクロン式クリーナー。

多分、一番最初に作ったのは、ダイソン

いろんなメーカーが後発のサイクロン式のクリーナーを出しているけれど、やっぱり本家本元のダイソンが一番いいと思う。

ダイソンのページの解説にもあるけど、特許技術で排出される空気は一番キレイと思うし、ほんとに吸引力も衰えない。

うちにあるのは、最初期に出たこれ。



これ、既にラインからなくなってて、今は後継機が出てる。

この後継機っていうのが、日本の住宅事情に合わせてコンパクトに収納できて、しかも内蔵されてるサイクロンの数が増えててより強力になってる。

最初にダイソンを見たときはその機能だけじゃなくって、見た目のデザインや色使いなんかも衝撃的で、勢い衝動的に買っちゃったんだけど、後継機を見た今では、ちょっと買うのが早かったかもしれないなぁ・・・と少しだけ後悔(笑)。

いや、こういうのは人より早く見つけて、人より早く使うってのがいいんだよな・・・ってのが、自分の中の価値観ではある意味重要だったりするんで、別にいいんだけど・・・。

機能がいいのは当たり前として、こいつはやっぱり見た目もインパクトあるし、今までの日本のメーカーでは思いもつかなかったようなデザイン&色使いで、こんなPOPなクリーナー使ってると掃除も楽しくできるっていうもんだ。

だから休日は自分が掃除したりしてる・・・って、うまいこと相方にのせられて、やらされてるとも言えるな(笑)。
Others | - | - |
食後のデザート。
2006年 11月 08日 (水) 11:16 | 編集
昨晩は、久々の飲み会で新宿へ。

メニューに「食後のデザート」ってのが載ってたので、無性に食べたくなり、ティラミスを注文。

20061108111612

酒を飲んだ後に最後にケーキを食べるのって、変って言われたけど・・・食べたいもんは食べたい。
多摩動物園。
2006年 11月 07日 (火) 23:45 | 編集
三連休の中日、お弁当を持って多摩動物園へ。
関東に来て、ここへ行くのは今回が初めて。




曇りで少し肌寒い日・・・もしかしたら、にわか雨が降るかも?っていう天気だったからか、思っていたよりはすいていた。


昆虫館では、蝶が放し飼い?になってる。



虫嫌いのオレには、恐怖の館・・・。



動物好きの娘には、ぴったりの「ふれあい広場」。
ここではモルモットを抱いて触ることができる。




うさぎも一匹だけだけど、触れた。





多摩動物園、結構な広さであちこち歩いて疲れたけど、とりあえずの三連休、家族サービスはこれで果たせた・・・ことにしておこう。
Others | - | - |
MOVADOのアンティークウォッチ。(文化の日・後編)
2006年 11月 06日 (月) 19:54 | 編集
今回の(本来の)目的地・表参道ヒルズの2階にあるアンティークウォッチの店・ケアーズへ。




ここは、本店とは別でレディス・ウォッチ専門の店。

先日、会社で良いことがあったんで、相方に日頃の感謝&ずっと残るものをと考えて、(自分が好きなのもあって)時計がいいんじゃないかなと。

今、相方が普段使っている唯一の機械式時計がROLEXのパーペチュアル・レディースなので、もう少しフェミニンなイメージで和装の時や秋冬の服装にも似合うもの・・・と、小さくて華奢なものを物色。

アンティークなので一点として同じモノがないし、今日見て一目惚れすることもあれば、逆に今日は「これだ!」ってモノに出会えなくても後日入荷したモノの中に気に入るものがある場合もあるので、今回は下見・いいものがあればラッキーという軽い気持ちで、5~6点をチョイスして試着してみる。
試着してみないと実際の感じもわからないし。

小さいとか華奢だとか思っていても、ほんのわずかの差でも実際に着けてみると思ってた以上に差があるように感じるし、ケースが丸形か角形かトノー型か、また本体とベルトをつなぐラグの部分がシンプルなものなのか飾りが付いていたり形状が凝ったものか・・・でも、印象がかなり違う。

で、気軽に試着してたんだけど・・・散財する日っていうのは重なるもので、見つかっちゃった。
「これだ!」っていう時計。

それが、これ。



MOVADOの角形、1960年代もの。

アンティークのレディスのいい点はいろいろあるんだけど、特に今回探そうと思っていたような小さく華奢な時計の場合、現行品だったら大抵はクォーツだったりする。
高級ブランドのものでさえ、小さいケースの中にゼンマイやらの細かい動く部品を何点も詰め込むなんて生産性から見てもコストから見ても全く採算が合わないのだろう。

だけど、アンティーク・・・60年代以前の時計には、当然その時はクォーツという技術もなかったから、機械式のものが当然で。

このMOVADOの時計も当然のごとく、手巻き。
このちっちゃい金無垢のケースに手巻きの機械が詰まってると思うと、ほんと昔の人の技術力には感嘆する。

ある意味、現在はクォーツが一時期に時計業界を席巻してしまったせいで、こういった小さい機械式時計を作る・・・少なくとも「大量生産する」って技術は失われてしまったのかもしれない。
そう思うと(所有者は相方なんだけど)この時計にますます愛着が湧くというもの。

(もちろん、生産性や経済性や精度の面からいうと、クォーツが単純に「悪い」ってことでもないんだけど。観点が違えば、クォーツはクォーツで素晴らしい技術な訳なんで・・・。)

機械式の時計は、きちんと定期的にメンテナンスしていれば娘や孫にさえ譲ることも可能と思うと、単なる道具以上の存在に思えてくるし、「時を刻む道具」ってなんだかイカス道具だよなって思うのは、時計好きの贔屓目かな?
南青山~表参道。(文化の日・前編)
2006年 11月 06日 (月) 18:08 | 編集
文化の日、家族で青山~表参道へ。




南青山のMaison GALERIE VIEへ向かい、まずは2階のTerrace GALERIE VIEでランチ+1杯だけビール。




で、1階でウィンドウショッピング・・・見てるだけ~のはずが、いきなり散財・・・。
相方のニットとアウターを購入。

ま、似合ってたから、いっか。




そのまま、南青山近辺を散策。

有名なショップが軒を連ねていて、それぞれが個性的で建築物として見ていても面白い。
今更ながら・・・だけど、改めてネタになるかも?と携帯で撮影。

プラダ



カルティエ



毎回来るたびに思うけど面白い建物。
外国の(キレイな)女性が、趣味の良さそうな一眼レフで同じように建物を撮っていた。


で、引き返して表参道の方へ。

クレヨンハウスに寄って、娘の誕生日プレゼントを予約。

既に持っている独セレクタ社の木の人形のための「家」が欲しいとのことで、ドールハウスを予約・・・って、でかっ!高っ!
Shop | - | - |
DIGAWELの白いシャツ。
2006年 11月 02日 (木) 17:47 | 編集
先週末に大阪に居た時の話。

大阪に住んでた時の行きつけのお店:SATELLITESへ寄ってきた。

その日は残念ながら(?)何も買わずに、オーナーさんと話をしてきただけだったんだけど。

この夏に帰省した時にSATELLITESさんに紹介してもらった中目黒のショップ:DIGAWELさんへ行ってきましたよ~SATELLITESさんでも扱ってた白いシャツも早速買いましたよ~と報告がてら、いろんな話をさせてもらった。



これ、DIGAWELさんのページから借りてきた、その白いシャツ。
生地は2種類あって、写真のは薄い生地の方。

同じ2種類の生地でプルオーバータイプもあって、秋冬の新作として最近ネルシャツも入荷してる。

自分がSATELLITESさんに紹介してもらってDIGAWELさんへ行った時は、迷わずこのシャツをゲットした。

オーナーさんのこだわりがいろいろさりげなく反映されてるんだけど、個人的に「なるほど~」と思ったのは、「男は基本的にアクセサリーなんかは着けないけども、その中で唯一自己主張できるのが腕時計。その腕時計が、シャツの袖に引っかかったり隠れてしまったりしないように左の袖の長さを若干短くしてある。(記憶に頼った意訳)」という、こだわり。

スーツに合わせてシャツをオーダーするような時には、その人・個人の実際の腕の長さに合わせて、左右別々にサイズを調整することはあるけども、既製服で最初から左右の袖の長さを変えてあるシャツなんて、自分は初めてだったし、またその理由がイカス。

現在、関西ではSATELLITESでDIGAWELのオリジナル商品を扱っているけれど、少しずつ他のショップからも取扱いの問い合わせがあるそう。

でも、どこでもかしこでも卸す意志はDIGAWELさんにはないようで、・・・それもまたこだわりの一つなのかもしれないなぁ・・・と。

参考:
SATELLITESさんのWebサイトがないので代わりにこのページをここで紹介しておく。
(※<追記>↑リンク先、なくなってました。)
興味がある人は、住所から店を探してみて。
Fashion | - | - |
CartierRoadsterのオーバーホール。
2006年 11月 01日 (水) 00:36 | 編集
先週末の大阪出張の時に腕時計をオーバーホールに出した。
買った店で保証付きの保険に入ってたから割引もしてもらえるし。

カルティエのロードスターっていうモデル。
参考:新作ウォッチ、ロードスターが華やかにデビュー カルティエの考える「男の時計」



今は手元にないので、画像は借り物・・・。

この年末でちょうど購入から3年。

機械式腕時計の場合、一般的には壊れていようがいまいが購入後3~5年で一度オーバーホールに出したほうが良いとされてる。
それなりの費用がかかるから、ほんとは5年くらい経ってからでもよかったかもしれないんだけど、ほぼ毎日使っていたからか若干時間も遅れ気味な感じだったので、手遅れになる前に出すことに。

もう一つ、今回はピカピカに磨いてもらって小キズをなくしてもらうっていうのも大きな理由のひとつ。
大きなキズはさすがにとれないんだけど、幸いそこまでのキズはなかったし、ベルトもすき間が汚れてたし。

で、キレイになって返ってきたら、こいつはタダの会社員(=オレ)にはちょっと贅沢品なんで、毎日の普段使いから休憩させてやろうと考え中。
ちょっとイイとこに出かける日とかデートの日とか用にしてあげようかと。

ほんとはそんなこと気にせずに、毎日使ってキズついても壊れちゃっても平気・・・って身分ならいいんだけどね。


ただ・・・オーバーホールって思ってたより時間がかかるみたい。
いろいろ調子を見たりもするんだろうけど、預けて見積もりが出るまでに2週間。
で、見積もりに納得して作業を進めてもらって、仕上がりが約2ヶ月後。


次にこいつを腕にはめれるのも、早くて年末になりそうだ。
copyright (C) Don't Believe Anything I Say. all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。